3人で遊べる道具不要のゲームは、手軽に楽しめるのが魅力です。
例えば、しりとりや以心伝心ゲームは言葉や発想力を使い、場を盛り上げます。
心理テストごっこや嘘つきは誰だ?ゲームは相手の表情や話し方を観察する心理戦が楽しめます。
体を使った手拍子リズムゲームやお絵かき伝言ゲームは、動きやジェスチャーでコミュニケーションが深まります。
特別な準備がいらず、どこでも気軽に遊べるので、友達や家族と一緒に楽しい時間を過ごすのにぴったりです。
この記事では、友達や家族と集まったとき、「何して遊ぼう?」と迷った時のために、道具をほとんど使わずに楽しめるゲームをたっぷりご紹介します。思わず笑顔になる時間を過ごしましょう。
室内で盛り上がる定番ゲーム【道具なし編】
① しりとり(お題しばり付き)
しりとりは誰もが知っている定番ゲームですが、お題を決めると新しい楽しみが広がります。例えば「食べ物だけ」や「動物の名前」「カタカナで始まる言葉」など、テーマを設定することで言葉を選ぶ工夫が必要になります。これにより、単純な言葉のつなぎ合わせ以上に、発想力や語彙力が試されるゲームに変わります。子どもから大人まで年齢を問わず楽しめて、会話も弾みます。
② 逆しりとり(最後の文字を避けて言う)
通常のしりとりとは逆に、言葉の最後の文字が特定の文字にならないように言葉を考えます。例えば「ん」で終わってはいけないルールや、特定の難しい文字を避けることで、難易度がアップします。普通のしりとりよりも頭を使うため、脳トレ感覚で盛り上がるのが魅力。誰かが言葉に詰まったり間違えたりすると笑いが起きて楽しい雰囲気に。
③ たしかめゲーム
「たしかめゲーム」は記憶力と集中力が試されるシンプルな遊びです。最初の人が「今日は晴れ」「僕はコーヒーが好き」など、自分に関する短い文を言います。次の人は前の人の言葉をすべて繰り返してから、自分の文を付け加えます。3人目も同様に、前の2人の言葉を忘れずに繰り返してから新しい文を言います。だんだん長くなっていく文章を覚えるのが楽しく、記憶力が鍛えられます。
④ ドボン(トランプ)
手札と場に出たカードの数字が同じになったら「ドボン!」と宣言してカードを出す、テンポの良いゲームです。瞬時に反応しないとチャンスを逃すため、集中力とスピード感が求められます。初心者でもルールが簡単なので入りやすく、盛り上がりやすいのが特徴です。トランプがあれば手軽に遊べる定番ゲームの一つです。
⑤ ダウト(トランプ)
ダウトは、自分のカードを場に出しながら、相手の宣言が本当かどうかを見破る心理戦が魅力のゲームです。手持ちのカードをうまく隠しつつ、嘘をついても見抜かれないように演技力も試されます。相手の表情や動きをよく観察しながら、「本当かな?」と疑いを持つ緊張感が、ゲームを盛り上げるポイント。ルールはシンプルで覚えやすいので、初心者でも気軽に参加できます。友達同士でワイワイ楽しみながら遊べるため、3人でも十分に盛り上がります。
⑥ ババ抜き
ババ抜きは、トランプの中の1枚「ジョーカー」を持っている人が最後まで残らないようにカードを交換していくゲームです。ルールが非常に簡単で、子どもから大人まで誰でも楽しめるのが魅力。手札のペアをどんどん捨てていき、最後にジョーカーを持っていた人が負けになるので、運の要素と戦略が程よく混ざっています。友達や家族の和やかな雰囲気の中で、気軽に遊べる定番カードゲームです。
⑦ クイズ出し合い
クイズ出し合いは、一人ずつ順番に問題を出し合い、他の2人が答えていくシンプルなゲームです。ジャンルを決めておくと、より盛り上がりやすくなります。例えば、「動物の名前」「日本の地理」「映画のタイトル」など、お互いの得意分野を活かした問題を出し合うことで、会話も弾みます。問題を考える側も答える側も楽しめるため、コミュニケーションが自然と増えるゲームです。少し頭を使いたいときにぴったりです。
⑧ イントロドン(口ずさみバージョン)
イントロドンは、音楽のイントロを聞いて曲名を当てるゲームですが、道具なしで遊ぶ場合は鼻歌や口ずさみで挑戦します。歌が上手でなくても気にせず楽しめ、音楽が苦手な人も笑顔になれる温かいゲームです。ジャンルを限定したり、年代別の曲を選んだりして遊ぶと、より盛り上がります。テンポよく曲を出し合うため、スピーディーで楽しい時間が過ごせます。
発想力や心理戦を楽しむゲーム
⑨ 以心伝心ゲーム
以心伝心ゲームは、3人が同じ答えを目指してお題に取り組むシンプルながら奥深いゲームです。例えば「好きな色は?」や「休日にしたいことは?」など、同じ答えを言い合うことで相手との気持ちが通じ合う感覚が味わえます。最初は違う答えが出ても、何度か繰り返すうちにだんだん息が合ってくるので、仲の良さやチームワークも自然に深まります。言葉だけでなく表情や雰囲気も大切にしながら遊ぶと、一層楽しくなります。
⑩ アキネーター風質問ゲーム
このゲームは、1人が頭の中である人物や物を思い浮かべ、他の2人が「はい」か「いいえ」で答えられる質問を交互にしていきます。質問を重ねていくことで、何を考えているのかを当てる推理ゲームです。質問の工夫や答えのヒントを聞き逃さない注意力がポイント。頭の柔らかさと推理力が試され、スリル満点で盛り上がります。誰でも気軽にできるので、初めての人とも楽しめます。
⑪ 心理テストごっこ
心理テストごっこは、一人が心理テスト風の質問を考え、それに答えてもらう遊びです。例えば「あなたが森の中で見つけたものは何?」といった想像力を働かせる問いや、「好きな色は?」など性格が表れそうな質問を用意します。答える人の意外な一面が見えたり、予想外の答えに笑いが生まれたりと、和やかな雰囲気を作れます。心理テストの結果を話し合うのも盛り上がるポイントです。
⑫ 嘘つきは誰だ?ゲーム
1人が本当のことを言い、もう1人がわざと嘘をつきます。残った1人は、どちらが嘘をついているかを見抜く役割です。嘘をつく人は自然に話を作りながら相手を騙し、逆に見抜く人は相手の話し方や表情、しぐさなどをよく観察します。相手の言動をよく見ることが大切で、心理戦の要素が強いゲームです。嘘をつく側は巧みに話を進め、見抜く側は鋭い観察力と直感が必要になります。みんなが参加している間、緊張感とワクワク感が続き、笑いも起きやすい楽しいゲームです。
⑬ 瞬間記憶チャレンジ
このゲームでは、短い時間だけ見せたお題(言葉のリストやポーズなど)を記憶し、すぐに答える記憶力勝負を楽しみます。例えば、3人のうち1人が10秒だけお題を見せ、残り2人がどれだけ覚えられたかを競います。記憶力が試されるので、頭の体操にもぴったりです。お題の難易度やジャンルを変えることで、飽きずに何度でも遊べるのが魅力です。
⑭ 3人即興物語
3人即興物語は、一文ずつ順番に話をつなげて物語を作るクリエイティブなゲームです。例えば、1人目が「あるところに小さな村がありました」と始めたら、2人目はその続き、3人目はさらに展開を加えます。どんな方向に話が進むか予想できず、思わぬ展開にみんなで笑ったり驚いたりできます。自由な発想で楽しめるので、話すのが好きな人に特におすすめです。
体を使って遊べるゲーム(室内・屋外)
⑮ 手拍子リズムゲーム
このゲームは、1人が手拍子でリズムを刻み、他の2人がそのリズムを同じように返します。最初はゆっくりとシンプルなリズムから始め、慣れてきたら少しずつ複雑で速いリズムにチャレンジしてみましょう。リズムが合うと気持ちよく、一体感が生まれて盛り上がります。達成感も味わえるので、みんなで協力しながら楽しめるゲームです。
⑯ お絵かき伝言ゲーム(空中でもOK)
紙やペンがなくても、空中に指で絵を描いて伝言ゲームを楽しめます。1人が絵のイメージを思い浮かべて、空中に描くようにジェスチャーで表現し、残りの2人が何を描いたのかを当てます。想像力を働かせるので、意外な発想や面白い解釈が飛び出すことも。場所を選ばず気軽に楽しめるので、室内でも屋外でも盛り上がります。
⑰ すごろくを作って遊ぶ
床や地面にマスを作り、自分たちでルールを考えてオリジナルのすごろくを作ります。マスの内容はジャンプや後戻り、1回休みなど自由に設定可能。ゲームの内容をみんなで相談しながら決めるので、協力やアイデアを出し合う楽しさも味わえます。創造力が刺激され、遊びながらコミュニケーションが深まるクリエイティブなゲームです。
スマホでできる3人ゲーム(無料アプリ編)
⑱ BIGO LIVE
BIGO LIVEはライブ配信やビデオ通話ができる人気のアプリで、3人で一緒にリアルタイムのコミュニケーションを楽しめます。離れた場所にいても顔を見ながら話せるので、距離を感じずに遊べるのが魅力です。ゲーム感覚で参加できるミニイベントやチャレンジもあり、ただ話すだけでなく一緒に楽しめる時間が増えます。
⑲ m HOLD’EM(エムホールデム)
m HOLD’EMは3人でも遊べるオンラインポーカーアプリです。手軽に始められ、戦略を考えながらカードをプレイするのが楽しいポイント。ゲームの進行がスムーズで初心者でも挑戦しやすい設計なので、友達同士でワイワイ盛り上がれます。対戦相手の心理を読みながら駆け引きを楽しむ心理戦も魅力です。
⑳ 斎藤さん
斎藤さんはランダム通話ができるアプリで、全国の知らない人と気軽に話せます。3人で一緒に試してみると、どんな人と話せるか予想しながら盛り上がれます。新しい出会いや話題が自然に生まれるので、飽きずに遊べるのが特徴です。気軽に楽しみたいときにぴったりのアプリです。
シーン別おすすめゲーム早見表
- 静かに遊びたいとき:しりとり、心理テストごっこ、瞬間記憶チャレンジなど
- 盛り上がりたいとき:イントロドン、手拍子リズムゲームなど
- 短時間で遊びたいとき:ドボン、ダウト、逆しりとりなど
周りに迷惑をかけずにゆったり楽しみたい場合にぴったりです。例えば「しりとり」は言葉をつなげて頭を使いながら会話も楽しめます。「心理テストごっこ」は自分や相手の性格や考え方を知るきっかけになり、和やかな時間を作れます。「瞬間記憶チャレンジ」は短い時間で記憶力を試すゲームで、静かに集中して遊べます。
みんなで笑ったり、元気に遊びたい時におすすめです。「以心伝心ゲーム」は同じ答えを目指して息を合わせる楽しさがあり、盛り上がります。「イントロドン」は口ずさんだりリズムを取りながら音楽のイントロを当て合うゲームで、自然とテンションが上がります。「手拍子リズムゲーム」はみんなでリズムを合わせるので、一体感が生まれやすく盛り上がります。
ちょっとした空き時間や休憩中に気軽に楽しめるゲームです。「ドボン」はテンポよく反応してカードを出すゲームで、集中力も鍛えられます。「ダウト」は相手の嘘を見破る心理戦が短時間で楽しめます。「逆しりとり」は普通のしりとりより頭を使い、短い時間でも十分に盛り上がれます。
3人でできるゲームを選ぶコツ
① 道具なしで楽しめるシンプルなルール
道具を使わずに楽しめるゲームは、準備が簡単でどこでもすぐ始められるのが魅力です。複雑な道具やアイテムが必要ないため、その場の雰囲気を壊すことなく、自然にみんなで盛り上がることができます。また、ルールもシンプルなものが多いため、初心者でも戸惑うことなく参加しやすいのがポイントです。
② 年齢や場所を選ばず遊べること
3人がそれぞれ違う年齢や背景を持っていても、誰でも楽しめるゲームであることが大切です。屋内でも屋外でも場所を選ばずに遊べると、さまざまなシーンで役立ちます。例えば、家のリビングでも、公園や旅行先の休憩時間でも気軽に楽しめるゲームが好ましいです。年齢や環境に左右されないゲームは、長く使い回せるのも嬉しいポイントですね。
③ 短時間でも長時間でも続けられること
遊ぶ時間に余裕がある場合は長く楽しめ、ちょっとした休憩時間でも手軽に遊べるゲームがあると便利です。例えば、5分で終わるシンプルなゲームや、時間をかけてじっくり楽しめるゲームまで、遊ぶ場面や気分に合わせて選べるのが理想的です。こうした柔軟性があることで、いつでも気軽に遊び始められます。
まとめ
3人でできるゲームは、特別な道具がなくても工夫次第で十分に楽しめます。ちょっとしたアイデアやルールのアレンジで、同じゲームでも新しい面白さが生まれます。今回ご紹介したゲームは、シンプルながら盛り上がるものばかりですので、友達や家族と過ごす時間をより楽しくするヒントになるはずです。
また、遊ぶシーンや気分に合わせてゲームを選ぶことで、飽きずに何度でも繰り返し楽しめます。ぜひ、紹介したゲームを試しながら、自分たちだけのオリジナルルールを作ってみてください。そうすることで、さらに盛り上がりやすく、思い出に残る楽しい時間が増えることでしょう。